思想を、現場で形にする
やり方は、変えない。 写真を、撮るだけ。
手書きの伝票も、走り書きの連絡も、これまで通り紙に。
その一枚を撮れば、紙とデジタルの“間に入る仕組み”が受け取って、事務方に届く記録に変えます。
kurumahub scan は、crambee の「アナログ × デジタル」を体現する事業のひとつです。
仕組み
紙とデジタルの、あいだに立つ。
現場は紙のまま、事務方はデジタルのまま。
その二つを橋渡しするのが、kurumahub scan の役割です。
使い方は、3つだけ
書いて、撮って、共有する。
覚えることは、ほとんどありません。いつもの仕事に、撮る一手間を足すだけです。
1
書く
これまで通り、紙に手書きで。書式も道具も変えません。急いでいるときも、手を止めずに済みます。
2
撮る
書き終えた一枚を、撮るだけ。シャッターを切る、それだけの簡単な動作を想定しています。
3
共有する
撮った内容は、間に入る仕組みがデジタルの記録に。事務方は、あとから探して使える形で受け取ります。
こんな紙に
毎日の「紙のやり取り」に。
特別な帳票ではなく、いま現場で使っている紙が、そのまま対象です。
手書きの伝票・日報
毎日の作業記録や日報を、書いたまま撮るだけで控えとして残せます。
口頭・メモの連絡
走り書きの伝言や申し送りも、形に残してすれ違いを減らします。
現場からの伝達書
報告書や点検記録など、決まった用紙のやり取りにも使えます。
※ 対応できる帳票は現場ごとに異なります。お手元の一枚で、一度お試しいただくのが確実です。
あえて、しないこと
やらないことを、決めています。
「全部デジタルに」とは考えていません。現場に無理をさせないために、しないことを先に決めました。
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やり方を、強要しません 「全部デジタルにしましょう」とは言いません。紙が向いている仕事は、紙のままで構いません。
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工程を、増やしません 新しい入力作業を現場に足しません。撮る一手間だけで、あとは仕組みが引き受けます。
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判断を、AIに渡しません AIがやるのは転記まで。どうするかを決めるのは、これまで通り人の仕事として残します。
はじめやすさ
大がかりな準備は、いりません。
高価な機械の入れ替えや、長い研修は前提にしていません。小さくはじめて、合うかどうかを確かめられます。
アプリの導入は不要
現場の方が、専用アプリを覚えて入れる必要はありません。
研修は、いりません
「書いて、撮る」だけ。新しく覚えることは、ほとんどありません。
小さく、はじめられる
まずは一部の帳票から。合うかどうかを試しながら進められます。
よくあるご質問
気になること、ありませんか。
スマホやPCの操作が苦手でも、使えますか?
現場の方は「紙に書いて、撮る」だけです。スマホの細かい操作や、PCでの文字入力は必要ありません。むずかしい設定は、こちらでお手伝いします。
今までのやり方を、変えなくて大丈夫ですか?
はい。書式も、書く道具も、これまで通りで構いません。変わるのは「紙とデジタルの間に入る仕組み」だけで、現場の手順はそのままです。
AIに、仕事を奪われませんか?
AIに任せるのは、転記やくり返しの作業だけです。どう動くかを決める判断、段取り、相手への気づかいは、これからも人の仕事として残ります。私たちは、人を置きかえるための道具とは考えていません。
手書きの文字でも、ちゃんと読み取れますか?
字のクセや書式は、現場ごとに大きく違います。読み取りの具合は、実際にお使いの帳票で一度お試しいただくのがいちばん確実です。まずはお手元の一枚で、お気軽にお試しください。
紙は、なくなってしまうのですか?
いいえ。紙は「手元に残る証憑」として、これまで通り残せます。デジタルは、その控え・記録として並んで存在するイメージです。どちらかをなくす考え方ではありません。
費用や、導入の期間はどれくらいですか?
現場の規模や帳票の種類によって変わります。まずはご相談ください。お話をうかがったうえで、無理におすすめすることはありません。